仕方アルマジロ

大学生活の記録

御徒町、蘭州牛肉ラーメン 国壱麺

 先日、御徒町駅上野広小路駅の中間あたりにある蘭州ラーメン店の「国壱麺」を訪れた。蘭州ラーメンといえば、私が以前の記事で本郷のそれを紹介しているが、調べて見たところどうやら都内には他にも沢山の蘭州ラーメン店があるようであったので、それらの店を巡ってみることにした。今回はその第一回目というわけである。

 

 国壱麺は最近オープンしたばかりの店のようであった。定価は本郷と同じ880円であったが、学割でなんと500円にまで値下げして下さった。ありがたい限りである。私の記憶が正しければ、張り紙によると、11時ぐらいまでの朝の間は定価で500円になっているようであった。また、昼時の時間だけだったのかも分からないが、確か無料で大盛りに出来た記憶がある。少食なので私は断った。本郷のところでもそうなのだが、蘭州ラーメンは麺が少なそうに見えて意外と底に沈んでおり、かなりボリュームがあるのだ。

 やはり手打ちだからであろうか、この店でも本郷と同様に麺の種類を選ぶことが出来たのだが、なんとここでは九種類もの麺があった。その中で私は平たい「ニラの葉麺」を選んだ。

 私の舌では本郷のものとの細かな味わいの違いまでは感じ取ることが出来なかったが、こちらの方が牛肉が薄いように感じられた。また、ラー油にゴマがまぶされていたため、カリカリとしたその食感が心地よかった。なお、パクチーとラー油に関しては注文の際に無しにしてもらうことも出来た。

 こちらの店では「ハラール」の要素は押し出していなかったので、ムスリムではない中国人が経営しているのであろうか。店員らは皆中国人であるように見受けられた。

 やはり私は蘭州ラーメンの味わいが好きだ。この店のものも自信を持ってお勧めできる逸品であった。

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 なお、本郷の蘭州牛肉拉麺について、最近の変更や新しく知ったことをまとめて少し追記をしておいたので、こちらにリンクを貼っておく。

shikata-arumajiro.hatenablog.com